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仮想通貨

【コインチェック IEOとは?】特徴やメリットについて『初心者向けに仮想通貨用語を解説』

8月 15, 2022

「コインチェックIEOって何だろう?」

「コインチェックIEOの安全性、メリット、将来性が知りたい」

このような悩みをお持ちではないでしょうか。

仮想通貨に関する難しい用語を見ると、購入に踏みきるのがなんだか怖いですよね。

そこで今回は、コインチェックIEOについてわかりやすく解説します。

この記事を読めばコインチェックIEOの特徴がわかり、仮想通貨投資の第1歩が踏み出せます。



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コインチェック IEOとは?

コインチェック IEOとは?

コインチェックIEOとは、国内の仮想通貨取引所である「コインチェック」が行う仮想通貨による資金調達の仕組みをいいます。

企業がトークンを上場することで、投資家から資金を調達できる仕組みになっています。

海外ではIEOがすでに積極的に実施されている中、コインチェックは国内で初めてIEOを実施しました。

2021年に実施したコインチェックIEOは、大手取引所であることの信頼性もあり資金調達に成功した事例といえます。

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IEOとは?

IEOとは?

IEOとは、企業が運営に必要な資金を調達する方法のひとつです。

「Initial Exchange Offering」といい、企業が発行するトークンを仮想通貨取引所に上場する際、一般に流通する前に投資家に買ってもらうことで資金の援助を受けるものです。

企業はプロジェクトの構想があっても、潤沢な資金がなくては実行できません。

一般的な資金調達の方法としては、銀行からの借り入れや株式上場などがありますが、時間も手間もかかるためスピーディなビジネス展開には向きません。

一方、投資家はIEOのプロジェクトが気に入れば、積極的に資金を援助してくれます。

IEOで資金調達するプロジェクトは、ブロックチェーンを活用した先進的な取り組みのため投資家の関心も高いのです。

必要な資金が集まれば、実現したいプロジェクトの成功率も高まるといえます。

IEOの具体的な流れは以下の通りです。

  1. 企業は取引所にIEOを申請する
  2. 取引所による企業の審査が行われる
  3. 審査に通過するとIEO実施を告知する
  4. 投資家はIEOの参加条件を確認し応募する
  5. 抽選が行われ、当選した投資家にのみ先行販売される

投資家は企業・プロジェクトへの期待から、IEOの抽選に参加してトークンを購入します。IEO後にはトークンの価格が上がる傾向があるため、投資家は流通前に安く購入できたことになります。

上場後にトークンが値上がりした場合、それを売却すれば値上がり益を得られるということです。

企業側は魅力的なプロジェクトがIEOで認められたことで、投資家から多くの資金を調達できます。

取引所はIEOで話題を集めるため、顧客を多く確保できます。

このように、IEOは投資家・企業・取引所すべてにメリットがあるといえるでしょう。

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コインチェック IEOの特徴

コインチェック IEOの特徴

コインチェックIEOの特徴には以下の3点があります。

  • トークン発行による資金調達を支援できる
  • 上場のために審査する
  • Palette (パレット)上場の実績がある

それぞれ解説していきます。

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コインチェック IEOの特徴①:トークン発行を通じて資金調達を支援できる

コインチェック IEOの特徴①:トークン発行を通じて資金調達を支援できる

トークンの発行によって、資金調達の支援が可能となります。

IEO参加者(投資家)がトークンを購入するのは、企業・プロジェクトを支援するためです。そのため、多くの資金を提供してくれます。

購入したトークンはさまざまなサービスに利用できます。

投資家はサービスやトークンの長期的な価値上昇に期待しているため、流動性が高まるよう積極的にトークンを利用するでしょう。

具体的には

  • マーケットでの取引
  • トークンの売買
  • プロジェクトへの意見・投票や運営への関与

などがあります。

これらの活動を通してトークンの流動性が高まると、企業やプロジェクトは活性化し、サービス拡大やトークン価値の上昇にもつながります。

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コインチェック IEOの特徴②:上場審査が実施されている

コインチェック IEOの特徴②:上場審査が実施されている

IEOには上場審査というものがあります。

取引所が責任をもって企業のトークンを取り扱うため、

  • どのようなプロジェクトなのか
  • トークンの用途は何か
  • 発行元はどのような企業なのか

などの情報から、企業の信頼性が十分と判断できるよう審査します。

上場審査を通過しIEO実施が認められれば、企業・プロジェクト・トークンの信頼性は十分といえるでしょう。

もちろん、必ずしも安全で価値が保証されるというわけではありません。

しかしコインチェックIEOが関わった企業は、注目を集め上場後に大きくトークンの価値が上がっています。

「コインチェックIEOの審査を通過した」ことが、一定の信頼性や安全性の確保につながるといってもよいでしょう。

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コインチェック IEOの特徴③:Palette (パレット)上場の実績がある

コインチェック IEOの特徴③:Palette (パレット)上場の実績がある

コインチェックは過去に1度、IEOによる上場の実績があります。

国内初のIEOによる上場は、Palette(パレット)で使用するパレットトークンです。

Paletteは「コンソーシアム型ブロックチェーン」とよばれるプラットフォームで、日本発のコンテンツであるマンガ・アニメ・スポーツなどエンタメ系のNFTを取り扱っています。

イーサリアムブロックチェーンでは、

  • 手数料の高さ
  • トランザクションの不安定性
  • NFT作成時の著作権

などが問題となっていました。

パレットトークンはそれらの問題を解決するべく作られたトークンであり、NFTの作成や流通が円滑で、かつ透明性をもって行える特徴があります。

国内初のIEOを大手取引所が実施することで注目され、パレットトークンのIEOでは約224億円の資金調達を成し遂げました。

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コインチェック IEOの今後について

コインチェック IEOの今後について

コインチェックは「東証一部上場のマネックスグループ株式会社」を親会社にもつ、国内の大手取引所です。

取り扱い銘柄数の豊富さやセキュリティの高さなどから、信頼性の高い取引所といえます。

つまり、コインチェックによるIEOが認められた企業やプロジェクトにおいても、一定の信頼性があるといえるでしょう。

コインチェックIEOの第2弾として「フィナンシェトークン」の上場が予定されています。

これは、株式会社FiNANCiEのブロックチェーンを活用した「クラウドファンディング2.0」というプラットフォームで発行されるトークンです。

時期は2022年夏とされていますが、詳細の日時や参加方法はまだ発表されていません。

パレットトークンが上場後に大きく価値を上げていることから、第2弾のIEOにおいても同様の動きがあるのではないでしょうか。

信頼性をもったコインチェックIEOに参加し、利益を狙ってみるのもよいでしょう。

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まとめ コインチェック IEOについて

まとめ コインチェック IEOについて

本記事ではコインチェックIEOについて解説しました。

概要のまとめは以下の通りです。

  • コインチェックIEOは国内大手取引所が行うことで一定の信頼性や安全性がある
  • IEOは企業が資金調達をしやすく価値も上がりやすい
  • 上場審査に通過する必要がある
  • 初めてのコインチェックIEOでは発行元が多額の資金調達に成功し、パレットトークンの価値も大きく上昇した
  • 2022年夏に第2弾のIEOとしてフィナンシェトークンの上場を控えている

コインチェックIEOに関心のある方は、まずはコインチェックの口座を開設しておきましょう。

2022年夏にフィナンシェトークンのIEOが予定されていますので、下記より口座開設をして準備しておきましょう。



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  • この記事を書いた人

長谷川貴光

仮想通貨投資は5年目。運用資産は800万。投資の始め方や注意点ついて、初心者の方向けにわかりやすく解説していきます。 Webコンサルティングも行っています。SEO集客や売上アップにお困りの方は、ぜひTKAソリューションにご相談ください!

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